中国社会情報

中国は昔の大英帝国を本気で目指しているんではないのか!?

 

中国の外交政策は昔の大英帝国にそっくり

 

中国は、国内景気のことなどおかまいなしに、独自の外交路線を突き進んでいる。インドネシアに中国版の新幹線を売り、イギリスに原子力発電所を建設しようとしている。アメリカのボーイング社の飛行機を7兆円もの値段で買うとかメチャクチャだ。

 

日本人の私から見て、国内の環境破壊の問題とかをしっかりと処理しろと言いたくなるけど自分のところの人民のことなんか関係ないんだね。

 

それに、インドネシアは、中国版の新幹線なんか導入して大丈夫なのか?安いからと言って中国の電車なんかかったら事故だらけになって国内インフラが麻痺することがわからないんだろうね。

 

それにイギリスはもっと心配だ。原子力発電所なんて、中国の技術で作ったら、毎日、心配で夜も寝ることができなくなってしまうのに、お金が優先で中国と取り引きするとたいへんな目にあうということがわからないんだ。

 

それから、ドイツ、ドイツでは、もう、中国の新幹線の技術を導入して電車が走っているそうだ。ドイツは、フォルクスワーゲンの車を買ってもらわなければならないから、中国の技術を導入しているんだろうけど、後で泣きをみると思う。

 

環境問題は、もう解決不能

 

中国でこわいのは、最も環境問題だ。最近、PM2.5の話をさかんに日本のメディアは伝えるようになったけど、こんなのはまだまだあまい。これから中国の環境破壊は、もっとひどくなるはずだ。

 

これは歴史が証明している。中国が清と名乗っていた時代、北京の公使として赴任した日本人の小村寿太郎が当時の清国の様子をしっかりとレポートしている。小村が見た清は想像を絶するとんでもない世界だった。

 

当時の北京は、信じられないように汚い街で、異臭がすごくて、いたるところに、人が飢えて倒れていたらしい。しかも、驚愕するのが、犬や豚が道端でクソをすると、そのクソを人間と犬と豚で獲りあいをするすごい世界だったらしい。
こういう記録は歴史の本にたくさん書いてあってこれからの中国がどんな汚い国家に変わっていくのかを予想できる。

 

だから、これから、中国は、もっと徹底的に汚物にまみれた汚い国家に変貌していくはずだ。

 

これから10年日本は、もう中国をあきらめて国内市場一本に絞れ!

 

これだけの環境汚染や景気後退の状況を見てもまだ、日本企業の中には、中国がこれからも発展していくと考える人がたくさんいる。大きな勘違いだと思うが、そういう人間はいつの時代もいるものだ。

 

しかし、現実を見れる人たちは、もう、中国に将来がないことがわかるはずだ。

 

幸いなことに日本には、まだ、500兆円ものGDPを誇る経済がしっかりと生き残っている。この500兆円はほとんどが国内需要になっている。もう中国の経済に手を突っこむことはやめてこの国内500兆円市場でがんばることに日本企業は集中することが賢明なやり方だと思う。

 

もう日本経済は成長しないなどと言っている人が多いけど、まだまだ、成長する余地は残されている。たとえばスマホのオンラインゲームがそうだ。この市場は日本の独壇場となっていて、大人気の神姫PROJECT Rのようなオンラインゲームがたくさんある。

 

年寄りも若い女性もこのスマホのオンラインゲームに熱中している。

 

こういうオンラインゲームのようなニッチな市場をたくさん作って次の10年でGDP600兆円を目指せばいいと思う。

 

 

・中国人の健康問題

 

・日本経済は内需1本に絞れ!